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日本ハム、鷹のマジック点灯阻止 大谷が2年ぶり1試合2発で4打点

デイリースポーツ 8月6日(土)17時33分配信

 「ソフトバンク1-8日本ハム」(6日、ヤフオクドーム)

 日本ハムが投打にわたってソフトバンクを圧倒し、連敗を2で止め、ゲーム差を5に縮めた。負けるか引き分けでソフトバンクに優勝マジックが点灯していたが、この日は阻止した。

 初回、中田の中前適時打で先制すると、三回には大谷が左翼席へ15号2ランを運んで加点。5-1の七回には、大谷がバックスクリーン左へ16号2ランをたたき込んだ。大谷の1試合2発は、2014年7月5日のロッテ戦以来2度目。

 投げては先発の高梨が5回3安打1失点で6勝目(2敗)を挙げた。六回以降は4投手のリレーで反撃を封じた。

 大谷はヒーローインタビューで「(1本目は)ストレートに差し込まれたので入らないかなと思ったんですけど、入ってくれてよかった。(2本目は)いいバッティングができたと思います」と振り返った。首位・ソフトバンクとの直接対決3連戦は1勝1敗に戻したが、「高梨さんがすごいいいピッチングしてたんで、何とか勝ちたいという思いでみんなやっていたと思いますし、あしたにつながるように、きょう勝ってよかったと思います。あしたが大事なんで、何とかあした必死に取りにいきたいと思います」と誓った。

 ソフトバンクは連勝が4で止まった。先発の千賀が5回6安打5失点で、今季18試合目の登板で初黒星(8勝)を喫した。打線も4安打1得点と、日本ハム投手陣に封じ込められた。

最終更新:8月6日(土)17時43分

デイリースポーツ

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