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棚橋vs.丸藤、首位オカダは石井とCHAOS対決=G1見どころ

スポーツナビ 8月6日(土)14時3分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1CLIMAX 26」第13戦となる6日の大阪・大阪府立体育会館大会では、Aブロック公式戦5試合が行われる。メインイベントでは、“逸材”棚橋弘至(3勝3敗=6点)vs.“方舟の天才”丸藤正道(4勝2敗=8点)による注目対決が実現する。両者は12年のG1公式戦で対戦し、丸藤が勝利。同年9.23神戸ワールド記念ホール大会では棚橋のIWGPヘビー級王座をかけて対戦し、棚橋がリベンジに成功している。本丸・ノアを欠場してまで、4年ぶりの参加を決め、初優勝に燃える丸藤に対し、すでに3敗と後がない棚橋が踏みとどまり、侵攻を食い止めることができるか。

セミファイナルでは、現在首位を独走するオカダ・カズチカ(5勝1敗=10点)が石井智宏(2勝4敗=4点)とのCHAOS同門対決に臨む。開幕戦で黒星スタートを切ったものの、その後は怒とうの5連勝と勢いに乗りまくるオカダに対し、石井が直線ファイトでストップをかけるか。

丸藤と並び2位タイの真壁刀義(4勝2敗=8点)は、強敵バッドラック・ファレ(3勝3敗=6点)と対戦。“暴走キングコング”に名前負けしない豪快な戦いで、パワー負けすることなく一気に勝負を決められるか。「最後の夏」にすべてをかける天山広吉(2勝4敗=4点)は後藤洋央紀(3勝3敗=6点)と対戦。すでに優勝争い圏外となったSANADA(2勝4敗=4点)vs.タマ・トンガ(2勝4敗=4点)は、勝ち越しを目指しての土俵際での戦いとなる。

最終更新:8月6日(土)14時3分

スポーツナビ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。