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瀬戸、萩野が全体の2、3位で決勝進出

デイリースポーツ 8月7日(日)1時44分配信

 「リオ五輪・競泳男子400m個人メドレー・予選」(6日、五輪水泳競技場)

 瀬戸大也が4分8秒47をマークし全体の2位で、萩野公介が4分10秒00をマークし、全体の3位でそれぞれ決勝進出を決めた。

 瀬戸は最終組となった4組で登場、得意にしている最初のバタフライで先頭に立った瀬戸は、最後は最大のライバルとなるチェース・ケイリシュ(米国)にかわされ、2位でフィニッシュしたものの、自己ベストを更新する好タイムをたたき出し、全体の2位で決勝へ駒を進めた。

 瀬戸は「調子いいっすね」と自己記録更新に笑顔。「最後に隣と競ってたんですけど、かなり速いなと思って。1位通過しときたかったんですが、決勝のために最後は緩めたんです」とレースを振り返った。夜の決勝に向けては「修正点は見つかっているので。優勝に向けてポイントになってくるのは平泳ぎだと思うので、午後に向けて平泳ぎの感覚をもう一回研ぎすませたいですね」と意欲を語っていた。

 予選3組で日本競泳陣のトップを切って予選3組で登場した萩野は、バタフライでトップに立つと、その後は、他の選手に体二つ分のリードを保つなど、完全に抜け出し、最後まで余裕のある泳ぎでこの組1位となった。

 萩野は「決勝につながるいい泳ぎができたと思います。(瀬戸)大也と決勝で戦うことになると思うので、最高のパフォーマンスを2人でして、日本代表、すべての日本の人に勇気を与えられる泳ぎをしたいと思います」と意気込んでいた。

最終更新:8月7日(日)5時43分

デイリースポーツ

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