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女子100mバタ、16歳・池江が日本新で準決勝へ

デイリースポーツ 8月7日(日)1時48分配信

 「リオ五輪・競泳女子100mバタフライ・予選」(6日、五輪水泳競技場)

 6組に出場した池江璃花子(16)は日本記録を更新する57秒27を出し、全体で8位に入り準決勝に進出した。星奈津美も58秒15で、15位タイとなり準決勝進出を果たした。

【写真】長いリーチを生かして躍動的に泳ぐ池江

 世界記録保持者のS・ショーストロム(スウェーデン)にくらいつき2番手でターンすると、後半は順位は落としたものの、自身が持つ記録57秒55を0秒28上回った。

 初めての五輪に「自分でも分からないぐらい緊張していたと思うんですけど。スタート台に立った瞬間にやる気がわき上がってきたので、しっかり前半から突っ込むことができたので、この結果につながったと思います」と興奮が冷めやらない様子で振り返った。「これからリレーがあるので、まずは決勝に残ることを。準決勝では決勝に行けるようにがんばりたいと思います」と語った。

 池江はこのあとの400mリレーにも出場し3分36秒74の日本新記録に貢献した。

最終更新:8月7日(日)3時39分

デイリースポーツ

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