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瀬戸予選で自己ベスト、萩野と決勝へ 「めっちゃ調子いい」

デイリースポーツ 8月7日(日)2時35分配信

 「リオ五輪・競泳男子400m個人メドレー・予選」(6日、五輪水泳競技場)

 15年世界選手権金メダルの瀬戸大也(22)=JSS毛呂山=が4分8秒47で自己ベストを0秒03更新し、全体2位で決勝に進出した。ライバルの萩野公介(21)=東洋大=は4分10秒00の全体3位で予選を突破。決勝は日本時間7日午前10時から行われる。

 五輪初出場の瀬戸がいきなり魅せた。予選から昨夏の世界選手権の優勝タイムを上回り、自己ベスト更新。「すごくよかった」と笑顔を爆発させ、「予選ベストの4分12秒か、今季ベストの4分10秒を切れたらいいなと思ってたけど、めっちゃ調子いい」と好調をアピールした。

 平泳ぎまでは独走したが、最後の自由形では昨年の世界選手権銅メダルのチェース・ケイリシュ(米国)に競り負けた。瀬戸は「ここで上げても仕方ないと。(互いに)速すぎてビックリして、ニヤリって」といきなり火花を散らせた。

 午後には、別の組でぶっちぎりで決勝に進んだ萩野との頂上決戦に臨む。「もう何も言うことないので、あとは自分の泳ぎに集中して、夜までにできる最低限のことをしたい。めっちゃ楽しみ。頑張ります」。五輪史上に残る名勝負を繰り広げる。

最終更新:8月7日(日)5時44分

デイリースポーツ

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