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女子400m個メ・清水が日本新で決勝進出 「感謝の気持ちを込め泳ぐ」

デイリースポーツ 8月7日(日)3時15分配信

 「リオ五輪・競泳女子400m個人メドレー・予選」(6日、五輪水泳競技場)

 清水咲子(24)が日本記録を更新する4分34秒66で、第5組の5着、全体の7位に入り、決勝進出を決めた。

 終盤まで3位争いを演じる粘り強い泳ぎで、最後は順位を落としたものの、結果を残した。

 「ずっと自分らしい泳ぎができていなかった。ここでは絶対にしたいと思っていたのでうれしいです」と喜びを語った清水は、決勝へ「失うものは何もないので、感謝の気持ちをひとかきひとかきに込めながら泳ぎたいと思います」と思いを語った。

 高橋美帆は4分37秒33で、決勝進出はならなかった。

最終更新:8月7日(日)3時18分

デイリースポーツ

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