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男子60キロ高藤、敗者復活戦勝つ 3位決定戦へ

デイリースポーツ 8月7日(日)4時1分配信

 「リオ五輪・柔道男子60キロ級・敗者復活戦」(6日、カリオカアリーナ)

 高藤直寿(パーク24)が、キム・ウォンジン(韓国)を破り、3位決定戦に駒を進めた。

 序盤から先手先手と技を出した高藤は、相手への指導で優位に。残り2分となったところで有効のポイントを奪うと、そのまま逃げ切って、メダル獲得に可能性を残した。

 高藤は初戦となった2回戦を相手の反則で勝ちあがると、3回戦は一本勝ち。しかし、準々決勝では、パピナシビリ(ジョージア)に一瞬のスキを突かれて、一本負けを奪われ、悲願の金メダルを逃していた。



 

最終更新:8月7日(日)4時8分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。