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体操男子団体、1位通過ならず 米国が上回る

デイリースポーツ 8月7日(日)4時41分配信

 「リオ五輪・体操男子団体・予選」(6日、リオ五輪アリーナ) 1班で登場した04年アテネ五輪以来の団体金メダルを狙う日本(内村、加藤、田中、山室、白井)は内村が鉄棒で落下するなどミスが重なり総得点で269・294点にとどまり、2班で米国が270・405点をマーク。内村が「トップじゃないと金メダルの可能性が半分以上消える」と話していた、至上命題の予選1位通過を逃した。

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 予選の得点は決勝に持ち越さないが、種目の演技順などに影響が出る。2班を終了時点で個人総合では内村が90・498点でトップ。3位には加藤が続いている。

 種目別ではラインオーバーなどのミスが出た白井の床が6位となっており、上位8人が進む決勝進出がきわどい状況となっている。最終3班には中国、ウクライナなどが登場する。

最終更新:8月7日(日)8時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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