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実写『東京喰種』キャスト発表 神代利世は蒼井優

オリコン 8月6日(土)5時0分配信

 俳優・窪田正孝主演で人気漫画を実写化する映画『東京喰種』(2017年公開)の第2弾キャストが発表され、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋が出演していることが5日、わかった。「喰種対策法」を背景に活動する国の行政機関・CCCの亜門鋼太朗役を鈴木、真戸呉緒役を大泉が演じ、蒼井は清楚な女性を振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種・神代利世を演じる。

 原作は、累計1800万部を誇る石田スイ氏の人気漫画『東京喰種 トーキョーグール』。人間でありながらも、人間を食べることでしか生きることができない喰種(グール)に半分変化してしまう主人公・金木研を窪田、ヒロイン霧嶋董香を清水富美加が演じる。

 鈴木演じる亜門は、CCG本局所属の一等捜査官。喰種捜査官養成学校を主席で卒業するほどの秀才で、ハードなトレーニングにより高い格闘能力を持つ。その亜門のパートナーを組むのが大泉演じる真戸で、対喰種用の武器クインケに異様な執着を持っており、ベテラン捜査官だが、同僚たちからは変人扱いされている。喰種によって家族を奪われた過去がある。

 蒼井演じる神代は、表向きは理知的で清楚な女性を振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種。喫茶店「あんていく」に通う読書好きな青年・カネキに目を付け、捕食するため彼をデートに誘い出す。

 原作ファンだという鈴木は「真戸役に大泉洋さんとこの上ない方と、CCG側をしっかりチームワークを持ってやらせていただければと思います」と意気込み。蒼井は「漫画原作の実写化が難しいことに変わりはないので、映画がその壁をどう超えるのか楽しみです」と期待し、大泉は「真戸呉緒を演じさせて頂けることは役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています。役と真摯に向き合い、皆さんの想いに応えられるように全力で頑張ります」と熱演を誓っている。

最終更新:8月6日(土)5時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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