ここから本文です

『真田丸』紙おむつは再放送でカット ネット上の憶測に結論

オリコン 8月6日(土)13時57分配信

 NHK大河ドラマ『真田丸』の第30回「黄昏(たそがれ)」が6日、総合で再放送され、ネットで話題となっていた「紙おむつ」シーンはカットされていた。

【写真】和装から一変…“ナマ脚”姿のおこう

 話題になっていたのは、先月31日に放送された同話で真田信幸(大泉洋)と最初の妻・こう(長野里美)の子・仙千代が赤ちゃんで登場したシーン。大河ドラマにもかかわらず、「紙おむつ」を着用している姿がはっきりと映ってしまったため、放送直後からネット上で「いま紙おむつが見えた!」「これはNHKのミスか?」といった声が殺到。逆に「誰も気づかずに放送するはずがない。何かの仕掛けだ」「(脚本の)三谷幸喜さんの意図があるはず」と、裏読みする意見など憶測も呼んだ。

 ミスか仕掛けか、その答え合わせとしてこの日の再放送が注目されていた。そのまま放送されたら「仕掛け」、カットされていたら「ミス」という結論が出るが、果たして再放送では該当シーンはカットされていた。

 「ミス」という答えが出たことで、「やはり事故だったのか!」「NHKの迅速な編集ヤバイ!」といった声のほか、「オンデマンドではどうなる?」とさらなる議論がネット上で飛び交っている。

最終更新:8月7日(日)14時39分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。