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【NBA】ワールド・ピースが現役続行に意欲 主力として活躍にも自信

ISM 8月6日(土)16時55分配信

 昨シーズンはロサンゼルス・レイカーズに所属したフォワードのメッタ・ワールド・ピースが、来シーズンも現役を続けることに意欲を見せていることがわかった。米『CBSスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが伝えた。

 昨シーズンに1年ぶりに復帰したワールド・ピースは、プレーヤーとしてよりも、主にジュリアス・ランドルのアドバイザーとしての役目を務めた。コート上では限られた役割しか与えられず、わずか35試合の出場にとどまると、平均5.0得点、2.5リバウンドという内容だった。

 同サイトによると、ワールド・ピースは米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のインタビューで、来シーズンも現役を続けるつもりかとの質問に対し、当然と応えると、NBAでのプレーは常に最優先事項だとコメント。さらに、昨シーズンもまとまったプレータイムがもらえれば、平均15~20得点を挙げていただろうと語り、主力プレーヤーとしてまだ活躍できるという自信をのぞかせたという。

 現在36歳とキャリアは終わりに近づいており、かつて最優秀守備選手賞を獲得したときと比べ、パフォーマンスも低下。しかし、今はチームからのオファーを待っているところだと明かし、現役続行の意思をアピールしている。

最終更新:8月6日(土)16時55分

ISM

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