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【AKB大運動会】チームKII、チーム対抗リレーで逆転優勝

オリコン 8月6日(土)20時47分配信

■『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』(6日、さいたまスーパーアリーナ)
 予選を勝ち抜いた8チームで競った最終競技の「チーム対抗リレー」決勝は、SKE48のチームKIIが第6走者でHKT混成チームをかわし、逆転優勝した。アンカーの石田安奈は「勝ちましたー!」と絶叫。「みんなの声で頑張れました」と喜びを爆発させた。

【フォトギャラリー】白熱した『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様

 予選では国内5グループの各チームが2組に分かれて100メートル×10人(アンカーのみ150メートル)が走り、それぞれ上位4チームが決勝進出。予選と決勝では走者を入れ替えるルールで行われた。予選1組からはチーム8、K、B、Aが、第2組からはHKT混成、KII、4、Eがそれぞれ決勝にコマを進めた。

 前回総合優勝したAKB48のチーム8は、痛恨のバトン受け渡しのミスと転倒で予選敗退する波乱。メンバーは号泣し、マイクを向けられた北海道代表の坂口渚沙は「見せ場を作ろうと思ったんですけど、負けちゃって悔しいです」と目を赤くはらした。

最終更新:8月12日(金)17時1分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。