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【AKB大運動会】NGT48が初参戦、初優勝 途中参加のHKTは3位の活躍

オリコン 8月6日(土)20時40分配信

■『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』(6日、さいたまスーパーアリーナ)
 国内5グループ13チームに分かれて競われた大運動会は、獲得ポイント上位3チームが進出した「優勝決定戦」のPK合戦の結果、初参戦の新潟・NGT48のNIIIが総合優勝した。キャプテンの北原里英に優勝旗が授与され、グループ総監督の横山由依は「新しい風が入った」と喜んだ。落雷の影響で宮崎空港で足止めを食らうなど、相次ぐトラブルで会場到着が3時間遅れたHKT48は、途中参加ながらも3位に入る活躍で1万2000人の観客を沸かせた。

【フォトギャラリー】白熱した『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』の模様

 「グループ対抗ドッジボール」「グループ対抗大縄跳び」「50メートルダッシュ」「チーム対抗リレー」の4競技を経て、獲得ポイント上位3チームが優勝決定戦に進出。運動会初参戦のNGT48チームNIIIが3位、途中参加ながらもHKT48混成チームが2位、SKE48のチームKIIが1位でコマを進めた。

 優勝決定戦のPK対決1回戦は、チームNIIIとチームHKT48の対決となり、サドンデスに突入した結果、NIIIのエース・加藤美南が目の覚めるようなシュートを決め、続くHKTの新センター・松岡はなのシュートをGKの山田野絵が止めてNIIIが勝利。

 シードのチームKIIとの決勝戦では、NIIIの山田が右足でシュートを止めるファインプレー。続いてNIIIの3人目のキッカーとして山口真帆が登場して会場に笑いが起こると、山口は「何この笑い。裏切ってやる!」とメンタルの強さを見せ、強烈なシュートを蹴りこんで勝利を決めた。

 優勝したチームNIIIの全メンバーには、CM出演権および「叙々苑で焼肉をお腹いっぱい食べられる券」の副賞が贈られた。また、最下位は獲得ポイント「0」のNMB48チームMが、罰ゲームとして会場の撤収作業が課された。

最終更新:8月12日(金)16時53分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。