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元乙女新党リーダー・高橋優里花、新アイドルユニットをプロデュース メンバーの募集を開始!

デビュー 8月6日(土)21時36分配信

 元・乙女新党のリーダーで、現在ドラマ『仰げば尊し』(TBS系)に出演中の高橋優里花が、自身がプロデュースしメンバーとして加わるアイドルグループを結成、そのメンバーの募集を6日より開始した。

【写真】高橋優里花の写真、応募要項へのリンク

 高橋は、2012年に結成された乙女新党のメンバーに選ばれ、2014年6人体制になってからはリーダーを務め、2016年7月の解散まで活動した。そして6日、お台場・湾岸地区で開催中の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016(TIF2016)』のステージにソロで登場。そのステージで、本日から新ユニットを募集をスタートしたことを発表した。

 乙女新党解散後も、アイドルへの強い想いを持ち続けた高橋。「今回、TIF2016に出られないかと思ったら、ソロで出ることが出来て、すごく嬉しいです。今年で4年目。出場を継続できたので、来年は絶対に新グループで出たいです!」と意欲満々だ。

 今回、この募集情報を掲載するオーディション情報サイト「Deview/デビュー」は、新アイドルユニットのオーディションについて、TIF2016の現地で高橋に直接インタビューを行なった。

――今回TIF2016に来て、改めて“アイドル”について感じたことは?

「もう“良さ”しかないです。やっぱり解散してもやりたいって気持ちだったから、楽しいです! みんなの前で歌ったり踊ったりするのは」

――新アイドルユニット結成は、乙女新党がなくなってからすぐに考えた?

「乙女新党はやめることになったけど、自分はアイドルをやっていたくて。だからずっと考えてました。“どうにかして、やろう!”って思って、いろんな人に“やりたいです!”って言い続けて、そして叶いました。アイドルのコンセプトありきというよりも、アイドルをやりたい、という想いのほうが強かったです」

――今回は自分も審査にも立ち会うそうで、どんな人に会いたい?

「自分の中でも考えがいろいろあって。自分に似た人とか、真逆の人とか、みんな個性バラバラのカラフルなグループにしたかったり…いろんな妄想が膨らむんですけど。でも実際に見てみないと分からないって思うので、まだ何も決めず、直感を信じて、“この子とだったらこんなグループになるかな?”っていうフィーリングで決めていけたらいいなって思っています。先に決め込んで当てはめると幅が縮まっちゃうかなと思って。コレまでだったら自分と合わないと思うような人も、面接でフィーリングが合えば、新しいグループが出来ちゃうかも知れない」

――審査ではどんなところを見たい?

「性格って重要だと思うから、心理テストのペーパー試験とかしたいですね(笑)。新しくないですか? そういうの。“あっ、この子同じ考えだ! 合いそうだな”とか。やってみたいなあ。(応募する人は)もしかしたらあるかもしれないからね!って(笑)」

――これから応募しようと考えている人にメッセージを。

「私も自分から雑誌で応募したんです。『デビュー』はやりたい人が見ているサイトだし、少しでもやる気がある子のほうが続くと思うので、もし少しでもアイドルに興味があったり、やりたいなって思う気持ちがあるんだったら、ぜひ応募してください!」

――今はドラマにも出演して、女優としても活躍しています。

「アイドルと女優は並行してやっていきたいです。アイドルはファンの人と近いから、自分にファンがいるっていうことが分かるんですよ。ドラマだと画面越しで反応がわからないけれど、アイドルは“接触”があって直接言葉をもらえるから、自分も変わることができるんです。テレビドラマは視聴者が多いから、観てくれた方の中に“アイドルもいいね!”って思ってもらえる人を増やしたいんです」

 高橋優里花プロデュース「新アイドルユニット」メンバー募集GO!!は8月31日まで募集。求めるのは中学生以上の独身女性。プロ・アマ、自薦・他薦も不問だ。応募の詳細は、オーディション情報サイト『Deview/デビュー』に掲載中。

最終更新:8月6日(土)21時48分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。