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ポケモンGO、ついにブラジル上陸

MEGABRASIL 8月6日(土)0時14分配信

ポケモンたちも選手村入り

7月下旬の段階ではブラジルに未上陸だったことから不満の声も上がっていた、話題のポケモンGO。ついにブラジルにも上陸してオリンピック村でも話題になっているという。現地メディア「グローボ・エスポルチ」(8月3日づけ)が伝えている。

ダウンロードができるようになったのは8月3日(水)の夜の早い時間からだったという。早々、バーハ・ダ・チジュッカ、デオドロ、マラカナン、エンジェニャォンなどのオリンピック会場や選手村を、ポケットモンスターたちは侵攻した。

日本の内村航平選手(水泳)がブラジル入り後に、ポケモンGOをダウンロード、ゲーム自体が未対応だったこを知らずに使い続けていたら通信会社から高額請求を受け取った…というニュースも記憶に新しい。内村選手の場合は通信会社に事情を話し、高額な請求額を支払わなくても済んだそうだが、この話題は現地ブラジルでも「グローボ・エスポルチ」で報じられた。

フランスのマチュー・ペッシェ選手(カヌー)は、同僚選手とともに選手村内でポケモンと一緒に写った写真をSNSで公開した。

「もう問題はないよ。選手村でもポケモンGOはできるようになったから」(マチュー・ペッシェ選手)

マチュー選手はリオ入りしてから約1週間の間、ポケモンGOがブラジルでリリースされていないことをSNSで嘆き続けていたという。

女子テニスのパウラ・ゴンサウヴェス選手とテリアナ・ペレイラ選手がトレーニングをしていたテニスコートにもポケモンは出現したという。

(文/麻生雅人)

最終更新:8月6日(土)0時20分

MEGABRASIL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。