ここから本文です

リオ五輪聖火リレー最終日、キリスト像へ

MEGABRASIL 8月6日(土)3時23分配信

市内を巡って聖火は開会式会場へ

いよいよ開幕間近となったリオデジャネイロ・オリンピック。聖火リレーも最終日となった8月5日(金)の早朝6時45分ごろ、コルコバードの丘のキリスト像(クリスト・ヘデントール)に運ばれた。現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。

約3か月にわたってリレーが続けられてきた聖火は、この日、元バレーボール選手のイザベウ・サウガードさんの手に渡された。

聖火はキリスト像のもとで、エドゥアルド・パエス市長とドン・オラーニ・テンペスタ大司教によって祝福された。

聖火はリオ市宮、市の南部の海岸をとおり、パォンジアスーカル、市内の各所を約30kmめぐり、最終地点のマラカナン・スタジアムへ向かう。

(文/麻生雅人)

最終更新:8月6日(土)10時57分

MEGABRASIL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。