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<リオ五輪>開幕迎える 埼玉関係の日本代表は54選手、14競技に

埼玉新聞 8月6日(土)10時30分配信

 埼玉県関係の日本代表は54選手で、14競技に出場する。

 競泳では、メダルの期待がかかる瀬戸大也(毛呂山町出身)が、7日の男子400メートル個人メドレーから登場。ロンドン五輪銅メダリストの星奈津美(越谷市出身)も同日から、女子100メートルバタフライに出場する。競泳で20年ぶりの中学生代表となった酒井夏海(さいたま市出身)は8日の女子100メートル背泳ぎから初舞台に挑戦。古賀淳也(熊谷市出身)は、8日の男子4×100メートルリレーで表彰台を目指す。

 陸上は、設楽悠太(寄居町出身)が14日の男子1万メートル、藤光謙司(さいたま市出身)が16日の男子200メートル、佐藤拳太郎(所沢市出身)が20日の男子4×400メートルリレーに登場する。投てきでは、男子やり投げで日本歴代2位の記録保持者の新井涼平(長瀞町出身)が18日、世界に挑む。岡田久美子(上尾市出身)は20日、女子20キロ競歩に出場する。

 このほか、加藤凌平(草加市出身)ら、アテネ五輪以来の金を狙う体操男子団体は6日から競技開始。ウエイトリフティングでロンドン五輪銀メダリストの三宅宏実(新座市出身)は7日の女子48キロ級で2大会連続のメダルを目指す。自転車の塚越さくら(秩父市出身)は15日のトラック・オムニアムで夢舞台を疾走する。(いずれも日本時間)

最終更新:8月6日(土)10時30分

埼玉新聞