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【ブラジル】免許期限切れ5人に1人 5年以上放置が最多=ブラジリア

サンパウロ新聞 8月6日(土)4時8分配信

 首都ブラジリアの交通局(Detran)のデータによれば、ブラジリアでは自動車運転免許保有者163万4000人のうち、20.5%、33万5567人の免許証が期限切れの状態にある。同局が今年に入ってからこれまでの間に免許の期限切れで罰金を科した件数は4030件に上る。1日当たり18.7件の計算だ。期限切れの免許保有者の中では、期限が切れた状態で5年以上放置している人が最も多く、その数は21万611人に上る。伯メディアが3日付で伝えた。

 同局は、運転免許の更新期間が終了する1カ月前に、有効期限が迫っていることを知らせる文書を免許保有者らに送るようにした。その文書は2015年9月からこれまでの間に5万8684通が送られた。

 同局によると、期限切れの状態になった理由として多く挙げられているのは「有効期限忘れ」「旅行」そして「高齢」だ。

サンパウロ新聞

最終更新:8月6日(土)4時8分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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