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第2シードの奈良くるみは準々決勝で敗退 [南昌/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 8月6日(土)0時48分配信

「江西オープン」(WTAインターナショナル/中国・江西省南昌/8月1~7日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第2シードの奈良くるみ(安藤証券)はドゥアン・インイン(中国)に1-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間14分。

江口実沙がWTAツアー初のベスト4進出 [江西オープン]

 ドゥアンと奈良は昨年11月にホアヒン(WTA125K/室内ハードコート)の2回戦で初対戦しており、ドゥアンが6-4 4-6 6-1で勝っていた。

 奈良は前日に予定されていた2回戦が雨のため順延となり、この日の第1試合でチャン・カイチェン(台湾)を7-5 6-4で破っていた。

 ドゥアンは準決勝で、江口実沙(北日本物産)と対戦する。江口は準々決勝で、リュウ・ファンホ(中国)を6-1 6-2で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月6日(土)0時48分

THE TENNIS DAILY