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錦織 リオ初戦前日、第7シードのフェレールと調整<男子テニス>

tennis365.net 8月6日(土)3時6分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は5日、日本テニス96年ぶりのメダル獲得を狙う第4シードの錦織圭(日本)は第7シードのD・フェレール(スペイン)と練習を行い、6日の初戦に向けて調整した。

【錦織vsラモス 1ポイント速報】

錦織とフェレールは2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)3回戦で対戦し、その時は錦織が勝利して日本男子シングルスで原田武一以来88年ぶりベスト8進出を果たした。

今大会の初戦では世界ランク33位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と対戦する。両者は今回が5度目の対戦で、錦織の3勝1敗。

一方、フェレールは1回戦でD・イストミン(ウズベキスタン)と顔を合わせる。

2012年のロンドン・オリンピックはA・マレー(英国)が金メダル、R・フェデラー(スイス)が銀メダル、J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が銅メダルを獲得した。

今大会はフェデラー、S・ワウリンカ(スイス)、M・ラオニチ(カナダ)、T・ベルディヒ(チェコ共和国)、D・ティエム(オーストリア)のトップ10のうち5選手が欠場を表明している。

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最終更新:8月6日(土)3時6分

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