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米ロッキードが、オーストラリアに「極超音速」など次世代技術の研究拠点

ニュースイッチ 8月6日(土)12時2分配信

米国外では初。ロボット、量子コンピューターなども

 米防衛大手のロッキード・マーチンは、米国外で初となる極超音速(音速の5倍以上の速さ)やロボット、量子コンピューターなどの研究開発(R&D)センターをオーストラリアのメルボルンに開設する。今後3年程度をかけ、研究者20人を雇用し、設立費用として1300億豪ドルを投じる。

 センターの名称は「ステラ―・ラボ(STELaR・Lab)」。センター所長には、オーストラリア出身のトニー・リンゼイ博士が就任。同博士は30年にわたり、同国の国防科学研究に取り組んできた。

最終更新:8月6日(土)12時2分

ニュースイッチ