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加入1年目から絶大の信頼感 イブラヒモビッチがキャリックに次ぐ副主将に

theWORLD(ザ・ワールド) 8/6(土) 15:20配信

若手選手も畏敬の念抱く

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチは、すっかりマンUの中心選手となっている。

英『The Sun』によると、マンU指揮官のジョゼ・モウリーニョは主将のウェイン・ルーニーと副主将のマイケル・キャリックが欠場した際にはキャプテンマークをイブラヒモビッチに巻いてもらう考えだという。すでにイブラヒモビッチもこの要求に同意したと言われており、加入1年目から2番目の副主将としてチームを支える役割を任されることになる。

同メディアはマンUの若手選手がイブラヒモビッチに畏敬の念を抱いていると伝えており、イブラヒモビッチのパフォーマンスに加えてチームを引っ張る姿勢などが若手選手の心を掴んだようだ。イブラヒモビッチにはかつてマンUで活躍したエリック・カントナ氏のように若手の成長を助けることも期待されていたが、合流からわずかの時間で若手選手にとって憧れの存在となっている。

イブラヒモビッチについては以前GKのダビド・デ・ヘアも「数年前からマンUでやっているような感じ」と語っており、新加入選手とは思えない存在感を放っている。通常はルーニーがキャプテンマークを巻くため、イブラヒモビッチが巻く機会は少ないかもしれない。しかし、ルーニーとキャリックが不在となった時にはマンU主将イブラヒモビッチを見ることができそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/6(土) 15:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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