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尾崎里紗と江口実沙が準決勝へ [南昌/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 8月6日(土)16時0分配信

 中国・江西省南昌で開催されている「江西オープン」(WTAインターナショナル/8月1~7日/賞金総額25万ドル/ハードコート)で、日本の江口実沙(北日本物産)と尾崎里紗(江崎グリコ)が準決勝に進出した。

尾崎里紗が元全仏女王のスキアボーネを倒してWTAツアー初の準決勝進出 [江西オープン]

 準々決勝を戦った第2シードの奈良くるみ(安藤証券)はドゥアン・インイン(中国)に1-6 5-7で敗れた。163位のドゥアンは2回戦でも第8シードのハン・シンユン(中国)を倒すなど、勢いを見せている。

 ドゥアンは準決勝で江口と対戦する。江口はリュウ・ファンホ(中国)を6-1 6-2で下して勝ち上がった。

 また、第7シードの尾崎は第3シードで元全仏チャンピオンのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)に5-7 6-1 6-2で逆転勝ちした。

「スキアボーネとの対戦は容易ではない。彼女はグランドスラム大会で優勝した偉大な選手」と試合後の尾崎。「第1セットでは少しナーバスになってしまっていたが、第2セットの出だしで集中し直した。第3セットではいい動きができたと思うが、サービスに関しては理想的ではなかった。最後に勝てたことをうれしく思う」。

 尾崎の次の相手は、第6シードのバニア・キング(アメリカ)。キングは第5シードのジャン・カイリン(中国)を相手にわずか4ゲームしか落とさず、6-0 6-4で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

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最終更新:8月6日(土)16時0分

THE TENNIS DAILY

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