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日本はメキシコを下して13位が確定 [ワールドジュニアテニス/男子]

THE TENNIS DAILY 8月6日(土)17時1分配信

「ワールドジュニア 決勝大会(男女14才以下 国別対抗戦)」(チェコ・プレステヨフ/8/1~6/クレーコート)の大会5日目は、5-8位トーナメント決勝などが行われた。

 予選リーグ・グループDで最下位となった日本は、13-16位トーナメントに進出。初戦でエクアドル(グループC・4位)を2-1で破って大会初勝利を挙げた日本は、メキシコ(グループA・4位)を3-0で下して13位が確定した。

 日本はアジア/オセアニア予選(タイ・バンコク/4月18~23日)で3位となり、3年ぶりに決勝大会進出を果たしていた。

※[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

ワールドジュニア男子日本代表
監督◎櫻井準人
選手◎吉村大生(志津テニスクラブ)、三井駿介(アクトスポーツクラブ)、石井涼太(INABA T.S)

<5-8位トーナメント結果>

【決勝・5位決定戦】

○イタリア[1](グループA・2位)3-0 ●ウルグアイ(グループD・2位)

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【7-8位決定戦】

○チェコ[4](グループB・2位)2-1 ●ルーマニア[8](グループC・2位)

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<9-12位トーナメント結果>

【決勝・9位決定戦】

●イギリス(グループA・3位)1-2 ○フランス[2](グループD・3位)

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【11-12位決定戦】

●タイ(グループB・3位)0-3 ○スロバキア(グループC・3位)

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<13-16位トーナメント結果>

【決勝・13位決定戦】

●メキシコ(グループA・4位)0-3 ○日本(グループD・4位)

S2 ●Mario DURON 3-6 5-7 ○三井
S1 ●Rafael DE ALBA 0-6 1-6 ○吉村
D ●DURON/Alan KAM 2-6 1-6 ○石井/三井

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月6日(土)17時1分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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