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サイドでやりたいのに…… ヴェンゲルが再びウォルコットを1トップ起用したことにサポーター戸惑い

theWORLD(ザ・ワールド) 8月6日(土)19時10分配信

ストライカー獲得できなかった時のためか

先日、アーセナルFWテオ・ウォルコットがサイドでプレイしたい考えを明かした。ウォルコットは以前からセンターフォワードでのプレイを求めていたものの、昨季はセンターフォワードで満足な結果を残せなかった。その中で考えが変わったのかもしれない。

しかし、指揮官アーセン・ヴェンゲルは5日に行われたヴァイキングFKとの親善試合でウォルコットを1トップで起用。相手は格下だったが、ウォルコットも1得点奪っている。

この起用法にアーセナルサポーターは疑問を抱いている。ウォルコットは数年前からセンターフォワードでの起用を求めていたが、ヴェンゲルはなかなかウォルコットを中央では起用せず、サイドアタッカーとして使うことが多かった。そして先日ウォルコットがサイドでのプレイ希望を明かしたのだが、今度はヴェンゲルがウォルコットをセンターフォワードから外さなかった。

もちろん今はプレシーズンマッチでベストメンバーが揃っていないことも関係しているが、英『METRO』によればサポーターからはヴェンゲルの起用法がよく分からないとの意見が出ているという。

サポーターからは、ウォルコットが自身をストライカーだと言えばヴェンゲルはサイドプレイヤーだと言い、ウォルコットがサイドの選手だと言えばヴェンゲルが君はストライカーだと言い、互いの考えが合っていないとの意見が出ている。

サポーターは今夏ワールドクラスのストライカー獲得を求めていたが、今のところ上手くいっていない。ヴェンゲルとしては今季もウォルコットをセンターフォワードで起用しようとの考えがあるのかもしれない。それはサポーターの求めることではないはずだが、ウォルコットは自身の望むポジションでプレイできないのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月6日(土)19時10分

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