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桐谷健太、ハリウッドは「夢じゃない」 脚光を浴びたLAプレミアを振り返る

クランクイン! 8月6日(土)6時30分配信

 映画『ターザン REBORN』(全国公開中)にて日本語版の吹き替えを担当している俳優の桐谷健太が、5日放送の「A‐Studio」(TBS系)に出演。桐谷は、先日ロサンゼルスで行われたプレミアイベントに登場した際のエピソードや、その時に感じた海外進出への思いなどを語った。

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 LAプレミアのカーペットを歩いた桐谷は、「『俺は日本のターザンだ!』って、78回くらい叫びましたね!」とターザンのポーズを披露。堂々たるパフォーマンスをしたことで、桐谷を知らない現地メディアの注目度がガラッと変わったことを振り返る。

 そして、「カメラマンがブワッとこっちに集中してきて」と脚光を浴びたことを明かし、「だから、英語なんかしゃべれるようになったら面白いな、『(進出は)夢じゃないぞ』というのはすごい感じました」とハリウッドへの思いを吐露。

 また、この日はMCの笑福亭鶴瓶の事前取材で得られた、桐田のファースト写真集『野良人』にて撮影を務めたカメラマン関根虎洸氏からのコメントも到着。撮影で桐谷が、「こんなのも撮ってもらえますか?」と口をはさんできたことで揉めたことがあったという。

 その経緯として、撮影現場の儀礼的な理由があった一方で、「お前(桐谷)が出てくることを、どこかで嫉妬していた」と桐谷に“勢い”を感じていたと告白。関根氏の当時の心境を知り、「そんなことを言われていましたか…」と感慨深い表情で聞き入っていた。

最終更新:8月6日(土)6時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。