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マリナーズ青木、先発復帰で3安打2盗塁! 初回の一挙6点&勝利呼び込む

ベースボールキング 8/6(土) 14:08配信

○ マリナーズ 6 - 4 エンゼルス ●
<現地時間8月5日 セーフコ・フィールド>

 マリナーズの青木宣親が5日(日本時間6日)、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・左翼」で先発出場。第1打席に一挙6得点の口火を切る左前打を放つなど、3安打2盗塁の活躍を見せた。

 マリナーズは先発のヘルナンデスが初回に3失点。それでもその裏、2戦ぶりにスタメン復帰した青木が左前打で出塁すると、続くスミスの打席で今季5盗塁目となる二盗に成功。その後、スミスの左前打で三塁へ進んだ青木は、3番カノの適時打で反撃の狼煙となるホームを踏んだ。

 マリナーズ打線はその後も繋がり、6番リンドの適時打、7番マーティンの犠飛で同点。さらに二死二、三塁から8番ズニーノが6号3ランを放ち一気に6-3と試合をひっくり返した。9番オマリーも内野安打で出塁し、早くも青木は2打席目へ。ここは三邪飛に倒れたが、リードオフマンの一打が初回の6得点を呼び込んだ。

 青木は先頭打者として打席に入った6回、8回も安打を放ちチャンスメイク。後続が倒れ追加点には繋がらなかったが、8回にはこの試合2つ目の二盗を決めた。

 フル出場した青木は、5打数3安打、2盗塁1得点の活躍で勝利に貢献。3安打は7月23日のブルージェイズ戦以来今季2度目で、打率を.253とした。

 マリナーズは先発のヘルナンデスが2回以降立ち直り、8回4失点で6勝目(4敗)。打線の奮起でエースに白星が付き、貯金を再び「2」とした。

BASEBALL KING

最終更新:8/6(土) 14:16

ベースボールキング

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