ここから本文です

“本当に申し訳ない”から前を向く DF塩谷「引きずっても仕方ない」

ゲキサカ 8月6日(土)22時38分配信

 オーバーエイジとしてリオデジャネイロ五輪日本代表に選出されたDF塩谷司(広島)。待ち望んでいた初戦ナイジェリア戦だったが、まさかの結果が待っていた。

 CBの一角として出場した塩谷だったが、前半6分にはゴール前でFWサディク・ウマルのマークを外して先制点を叩き込まれる。さらに同43分にはウマルの個人技に翻ろうされて3失点目のきっかけを作られ、後半6分にはPA内でファウルを冒してPKを献上した。

 4-5の黒星。守備崩壊の要因になってしまい、試合後には「本当に申し訳ないと思っている」と声を落とした。

 ナイジェリア戦から一夜明け、軽めの調整を行って取材に応じた際も「5失点という結果に本当に責任を感じる」と悔しさを滲ませながらも、「でもすぐに試合があるので、ひきずっても仕方ない。修正する部分はしっかり修正して次の試合に臨みたい」と気持ちを切り替えようとしていた。

 ナイジェリアが5点を奪って相手守備が緩んだ部分はあったものの、攻撃陣は4得点と結果を残した。「次も攻撃陣が絶対に点を取ってくれると信じ、後ろはしっかりとゼロに抑えたい。本当に勝つしかないので、勝利に向かって戦いたい」と前を向いた。

最終更新:8月6日(土)22時40分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]