ここから本文です

「僚太はイキイキしていたけど…」五輪初戦の結果を悔しがる大久保「5点は痛い」

ゲキサカ 8月6日(土)22時38分配信

[8.6 J1第2ステージ第7節 川崎F4-0甲府 等々力]

 地球の裏側で戦うチームメイトのことが気がかりだった。リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間4日(日本時間5日)のグループリーグ初戦でナイジェリアに4-5で敗戦。川崎フロンターレのMF大島僚太、MF原川力も先発し、大島は2アシストを含む3得点に絡んだが、大量5失点で黒星スタートとなった。

 川崎FのFW大久保嘉人は「(大島)僚太はイキイキしていた」としながらも「でも、負けたら意味ないよね」と悔しそうな表情を浮かべた。「ナイジェリアのディフェンスは雑だった。5点は痛いね。しかも崩されたわけじゃないのに」と、守備の乱れを残念がった。

「初戦は大事」という大久保の言葉は自身の経験にも裏付けされている。04年アテネ五輪は初戦でパラグアイに3-4で敗れ、開幕2連敗でグループリーグ敗退が決定(3戦目は勝利)。14年ブラジルW杯も初戦でコートジボワールに1-2の逆転負けを喫し、1分2敗のグループ最下位で敗退した。

 逆に10年南アフリカW杯は初戦でカメルーンを1-0で下したことで勢いに乗り、決勝トーナメント進出。大久保が経験した3つの世界大会は初戦の結果がくっきり明暗を分けた。「自滅と言えば自滅だし、もったいない」。とはいえ、まだ敗退が決まったわけではない。コロンビアとの第2戦に向け、「次は思い切りぶつかってほしい」とエールを送っていた。

最終更新:8月7日(日)0時48分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。