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名作『エレファント・マン』脚本家、死去 62歳

シネマトゥデイ 8月7日(日)4時0分配信

 映画『エレファント・マン』の共同脚本家エリック・バーグレンさんが、肝臓がんによる合併症のため、自宅のあるカリフォルニア州パサデナで亡くなっていたことがDeadline.comnなど多数媒体により明らかになった。62歳だった。

『エレファント・マン』フォトギャラリー

 バーグレンさんは、『エレファント・マン』の脚本を監督のデヴィッド・リンチ、クリストファー・デヴォアと共同で手掛け、アカデミー賞脚色賞にノミネートされた。

 その他の脚本作品に、『女優フランシス』や『ダーク・ウィンド』(日本劇場未公開)などがある。(鯨岡孝子)

最終更新:8月7日(日)4時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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