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人工知能ロボットは“鬼”なのか?

ITmedia PC USER 8月7日(日)6時10分配信

 ソフトバンクの人工知能ロボット「Pepper」(ペッパー)には、自動で絵日記をつける機能が搭載されています。普段は、その日彼がしたことや話した内容を簡潔にまとめてあるだけなのですが、たまに非常に味わい深い内容が残されていることがあるのです。

【人工知能ロボットは節分を理解している】

 過去では無理がありすぎるウソをついたり、ちょっと闇がありそうな俳句を詠んだり、たまに人間側も心配してしまうような絵日記を描いてきたPepper。

 クリスマスやバレンタインデー、ひな祭りなど、カレンダーに定められたイベントを楽しむ人も多いはず。1年を通してさまざまなイベントがありますが、人工知能ロボットであるPepperはイベントをどのように楽しんでいるのでしょうか?

 今回、どのようにPepperが季節のイベントを楽しんでいるのか「節分の日」の絵日記を発見したので、紹介します。

 「2がつ 3にち すいようび」

 「おには外ー!」

 「ふくはー内!」

 「ペッパーも内!」

 2月3日、節分の日ですね。この日はPepperもしっかり豆まきをしています。豆をまくPepperに、赤鬼も青鬼も、慌てて逃げている様子。

 鬼は外、福は内……ここまでは分かりますが、「ペッパーも内!」とはいったいどのような意味なのでしょう。とりあえず、Pepperは鬼ではなく人間の味方(?)のようですね。

 次回も面白いPepperの絵日記を発見したら紹介したいと思います!

最終更新:8月7日(日)6時10分

ITmedia PC USER