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夏色華やか 平と福島で「七夕まつり」開幕

福島民報 8/7(日) 9:38配信

 福島市の夏の風物詩「福島七夕まつり」は6日、市中心部のパセオ470で開幕した。市内の企業や老人福祉施設、幼稚園や大学など約70団体の色鮮やかな七夕飾りが通りを彩っている。8日まで。
 地元の商店でつくるパセオ協同組合の主催。初日は福島わらじまつりの最終日と重なったため、多くの市民らでにぎわった。
 福島一中2年の佐藤緋里(あかり)さんは陸上部の仲間と一緒に浴衣を着て訪れた。「普段見ている風景と全然違う」と風に揺れる飾りを眺め、夏の風情を感じていた。
 いわき市平では6日、「平七夕まつり」が始まった。ささ飾り約130点が並び、8日まで多彩なイベントを催す。

福島民報社

最終更新:8/7(日) 10:05

福島民報