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【クンルンファイト】日菜太がクラウス圧倒、大みそかRIZINでのブアカーオ戦アピール

イーファイト 8月7日(日)22時26分配信

「KUNLUN FIGHT 49×REBELS.45」(8月7日 東京・大田区総合体育館)

【フォト】日菜太の対戦要求を受けてブアカーオがリングに上がった

▼第12試合 メインイベント 70kg級 クンルンファイトルール 3分3R
○日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS-70kg級王者)
判定3-0 ※三者とも30-28
●アルバート・クラウス(オランダ/初代K-1 WORLD MAX世界王者)

 日菜太は昨年9月に2005&2007年K-1 WORLD MAX世界王者アンディ・サワーを破り、今回はK-1 WORLD MAX初代世界王者クラウスとの対戦を迎えた。

 1R、クラウスは一気に距離を詰めてパンチで勝負をかける。このプレッシャーに押される日菜太だが、前へ出てくるクラウスのボディへヒザを突き刺す。パンチを連打してくるクラウスに対し、日菜太は左ロー、ヒザ蹴り、ハイキックを攻撃を散らしていく。

 2R、日菜太は左ローを蹴り、クラウスが足を上げてブロックしようとすると軸足払いで転倒させる。これを多用。さらに三日月蹴り、ヒザ蹴りをボディに突き刺す。クラウスは手数が減り、圧力も弱まる。日菜太の左ストレートがヒットし、三日月蹴り、左ヒザ蹴り、左ローと日菜太の攻撃を次々ともらってしまうクラウス。

 3R、日菜太はジャブ、右ミドル、左ハイキックと攻撃を散らして、クラウスが接近するとヒザを強烈に突き刺す。日菜太の攻撃に翻弄される形となったクラウスだが、攻撃の手は休めずボディへの連打。そこへ日菜太のヒザが突き刺さり、離れると三日月蹴りがヒットする。

 2Rと3Rで圧倒した日菜太がテクニックでクラウスを完封の判定勝ち。日菜太はマイクを向けられると、「日菜太のストーリーは今日で終わらなかった。負けたら終わりでした。クラウスに勝ったので、次はもしもやれるのなら大みそかにRIZINでブアカーオとK-1ルールでやりたいです」と、リングサイドで試合を見ていたブアカーオへ挑戦状。

 さらに日菜太は“非K-1”と呼ばれることに反抗したかったのか、「俺がK-1だ。俺がK-1だと思っている」と叫んだ。

 リングにはクンルンファイトの代表が上がり、来年、日菜太とブアカーオの試合を組むことを約束。果たして、日菜太vsブアカーオが実現するのはRIZINか、クンルンファイトか。

最終更新:8月7日(日)22時26分

イーファイト

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