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【柔道女子】48キロ級・近藤が逆転一本勝ちで準決勝進出

東スポWeb 8月7日(日)1時2分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】柔道女子48キロ級準々決勝で、近藤亜美(21=三井住友海上)はガルバドラフ(カザフスタン)に3分55秒、横四方固めで一本勝ちして準決勝に進出した。

 ガルバドラフは今年2月のグランドスラム大会で片手絞めで一本負けしている嫌な相手。2分30過ぎには裏投げであわやの場面をつくられると、続けざまの裏投げを食らって技ありを奪われてしまう。それでもすぐさま払い腰で反撃。得意の寝技に移行すると、場外際で押さえ込み、逆転勝利を収めた。

 初出場とは思えぬ冷静な柔道を披露。日本女子柔道では史上最年少、日本の48キロ級では2004年アテネ五輪の谷亮子以来となる金メダルまであと2勝だ。

最終更新:8月7日(日)1時6分

東スポWeb