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大山志保、最終18番で「リオにつながる」バーディ!いざ夢の祭典へ

ゴルフ情報ALBA.Net 8月7日(日)17時15分配信

<meijiカップ 最終日◇7日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,520ヤード ・パー72)>

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 国内女子ツアー「meijiカップ」の最終日。112年ぶりにオリンピック競技に復活したゴルフの日本代表、大山志保は前半で2つスコアを落とすが、後半は2つのパー5でバーディを奪いこの日は強風の中イーブンパーでラウンド。トータル2アンダー14位タイで3日間の競技を終えた。

 最終18番では「絶対に入れたかった」4.5メートルのバーディパットをねじ込みガッツポーズ。「リオにつながるバーディでした」と笑顔でホールアウトすることができた。

 この日はスコアこそ伸ばせなかったが、これまで不調だったショットが復調傾向で「スイングのフィーリングも戻ってきたし、ボールの高さもコントロールできた。内容は1番良かったです」と手ごたえを得た。今週はショットが良くなかった分、パットとアプローチに力を入れ「だいぶ粘りのプレーができるようになった」のも収穫だった。

 まだ「ショットの精度、ここぞのパッティングを必ず入れる」とブラッシュアップしたい部分はあるが、大舞台に向け準備はほぼ整った。昨日に代表用のキャディバッグも届き、「あとはシューズのみ。現地でもらうことになると思います」と五輪ムードも日増しに高まっている。

 大山は明日、日本を離れ米国で調整してからブラジルに入る予定。「メダル以上に自分の力を100%出し切りたい。どんなことがあっても下を向かず前を向いてプレーしたい。自分を信じてやり抜きたいですね」。この日の18番でみせたガッツポーズと笑顔をリオでも是非とも見せてほしい。


(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月7日(日)17時15分

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