ここから本文です

海辺テラスで朝食堪能 トトタベローネ氷見

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 8月7日(日)14時31分配信

 魚と海を楽しむ夏の祭典「トトタベローネ氷見」で、最終日の6日、イベント「タベローネ」が氷見市で行われ、参加者の親子ら20人が氷見沖で定置網漁を見学した後、海辺で優雅に朝食を楽しんだ。

 参加者はひみ漁業交流館魚々座(ととざ)近くに集合し、午前4時半に氷見漁港から出港。定置網漁を見学し、朝日が昇る海の情景に見入った。

 阿尾海岸に移動し、特設の水上テラスで、丸弁当箱に入ったおにぎりやみそ汁、刺し身、ところてん、岩ガキのしぐれ煮など多彩な料理を堪能。ハーブ水も味わった。

 上市町稗田の会社員、山林俊徳さん(43)は妻のあずささん(45)、未空さん(12)、俊貴君(9)の家族4人で参加。「定置網漁は迫力があった。海のそばは雰囲気がよく、食事もおいしかった」と話した。

 「タベローネ」は氷見三昧実行委員会が企画協力し、北日本新聞社が運営に関わった。

最終更新:8月7日(日)14時31分

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ