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<森川葵>声優初挑戦も監督絶賛 モン吉の演技は監督「ド下手」

まんたんウェブ 8月7日(日)15時4分配信

 女優の森川葵さんが7日、東京都内で行われた劇場版アニメ「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」(FROGMAN監督)の完成披露試写会に登場。同作が声優デビュー作で、ヒロイン・里美役の声を務める森川さんは「アニメ大好きなので、いつかアニメの声優のお仕事をさせていただきたいなと思っていた」としつつ、「(普段は)表情や動きでお芝居をするので、声だけで演技するって大丈夫かな、と」と吐露。それでも「声にそんなに自信もないので大丈夫かなと思ったけど、やれる限りのことは精一杯やろうと頑張りました」と語り、監督からも演技を絶賛されると笑顔をみせた。

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 森川さんと一緒に完成披露試写会に出席したFROGMAN監督は、森川さんの演技について「僕が思ってないような演技も繰り出してくれた」と絶賛。一方、宇宙人役で同じく声優デビューした元3人組グループ「FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ)」のモン吉さんの演技については、「ちょっとびっくりしましたね。ど下手でしたね」と苦笑い。モン吉さんも「ぜんぜん勝手が分かんなかったですね」と明かしつつ、「すごい下手だと言われたので、下手さ加減を見ていただいて」と見どころをアピールしていた。

 イベントには森川さん、宇宙人役の声と主題歌「一期一会」を担当するモン吉さん、「ラブライブ!」の南ことり役などで知られる声優の内田彩さん、主人公の吉田くんなどの声と脚本・監督を担当するFROGMAN監督が出席したほか、電話をかけてくる亡霊のメリーさん役を務める、お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさんがサプライズで登場。箕輪さんは劇中衣装の金髪のカツラをかぶった姿で、舞台上のパネルを突き破って登場するなど出席者を驚かせる一幕もあり、会場を盛り上げた。

 「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」は、同シリーズ10周年作品で、「月刊コロコロイチバン!」(小学館)で連載中の同名マンガをオリジナル脚本で初アニメ化した作品。20世紀の島根県・吉田村が舞台で、秘密基地で遊んでいた地元の小学生・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官がやってきて、未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始めるが……という内容。20日に先行公開、27日から全国拡大公開。

最終更新:8月7日(日)17時32分

まんたんウェブ