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【競泳】萩野&瀬戸 ともに好タイムで400メートル個人メドレー決勝へ

東スポWeb 8月7日(日)1時47分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】金メダルの期待が高まる競泳男子400メートル個人メドレー予選で今大会の主役候補、萩野公介(21=東洋大)は3組で泳ぎ、4分10秒00の好タイムで全体3位で決勝に進出した。

 萩野は「余力を持って泳いだ。決勝につながる。日本の全ての人を勇気づける泳ぎをしたい」と金メダルへ手応えありの表情だった。

 また同じく金メダル候補の瀬戸大也(22=JSS毛呂山)は4組で4分8秒47の自己ベストで泳ぎ、全体2位で通過。瀬戸は前半から飛ばして、後半は全体1位のチェース・ケイリシュ(22=米国)とマッチレースを展開。最後はケイリシュに先着を許したが「1位通過したかったけれど、決勝のために最後は緩めた。優勝のポイントは平泳ぎ。(五輪で泳ぎ)楽しいですね」とこちらも金メダルへ視界良好の様子だ。

 注目の同決勝は6日午後10時(同7日午前10時)から行われる。

最終更新:8月7日(日)1時47分

東スポWeb