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鈴木愛、悔しさ溢れる3位フィニッシュ「しばらくこの試合のことは…」

ゴルフ情報ALBA.Net 8月7日(日)18時13分配信

<meijiカップ 最終日◇7日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,520ヤード ・パー72)>

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 国内女子ツアー「meijiカップ」の最終日。首位タイから出たイ・ボミ(韓国)がトータル10アンダーまでスコアを伸ばし優勝。今季3勝目を挙げた。

 2打差の2位には今季好調のキム・ハヌル(韓国)。昨年、プレーオフで敗れ優勝を逃しリベンジに挑んだ鈴木愛はスコアを1つ落しトータル7アンダーで単独3位に。トータル6アンダー4位タイには渡邉彩香とサイ・ペイイン(台湾)が入った。

 昨年覇者の西山ゆかりはスコアを1つ伸ばし、笠りつ子らと並びトータル6アンダーで6位タイ。今季日本ツアー初参戦の横峯さくらはトータル2アンダー14位タイで競技を終えた。

 以下に主要選手のコメントを掲載

イ・ボミ(トータル10アンダー優勝)
「嬉しいです!最高です。トップ5の記録がなくなったから本当に頑張らないとダメだと思っていました。プレッシャーもあってゴルフが楽しい感じじゃないときもありました。でも今週北海道に来て美味しいものを食べてリフレッシュできたので1週間楽しかったです。ここでいいプレーができて本当に良かったです」

キム・ハヌル(トータル8アンダー2位)
「2週間試合から離れていたので、いいプレーができるか心配でした。3日間プレーは良かったですし満足しています。今季の目標は3勝なので、あと2勝ですね。どこかで勝てればと思っています。賞金ランキングなどは気にしていないです。勝てばそれはついてくると思うので」

鈴木愛(トータル7アンダー3位)
「昨日から左足下がりがダメで今日も何度かミスをしてボギーだったり、上手く打てなかったです。1番が特に大きなミスでした(※ダブルボギー)。疲れもあると思います。今日も後半は下半身が動かなかったのと、左肩の調子が良くなかったので、スイングも良くなかった。優勝してインタビューを受けたかったですね。2回連続でこれはキツいです。しばらくこの試合のことは考えたくないですね」

西山ゆかり(トータル5アンダー6位タイ)
「緊張もしましたが、師匠が担いでくれることになって上位を目指して頑張りたい気持ちでした。ショットが曲がったりしましたが、気持ちを切らさないようにプレーしました。もっと強くなってこの試合で芹澤プロに返せなかった恩を次の試合以降で返したいです」

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月7日(日)18時13分

ゴルフ情報ALBA.Net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。