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なんで?「僕はゲイ」はうそだった…カミングアウト撤回、謝罪

シネマトゥデイ 8月7日(日)11時48分配信

 米テレビドラマ「ティーン・ウルフ」で人狼スコット・マッコールを演じているタイラー・ポージーが、Snapchatでゲイであることをカミングアウトしたのはうそであると謝罪した。

 タイラーは7月30日(現地時間)に“Gay St. (ゲイ通り)”の標識を映しながら、「これが僕さ。僕はこれで、これは僕さ。こんなに生きていると感じたことはないよ」とコメント。その後、自分にカメラを向け「僕はゲイだ!」と叫んでいた。

 しかし、このビデオが拡散され、大騒ぎになると、タイラーはTwitterでゲイであることを撤回。「僕は憎しみよりも愛の主唱者で、不和の多い今の時代、みんな一緒に立ち向かうことを支持する」「僕はゲイではないが、LGBTQコミュニティーを心からサポートしている。僕の発言はそれを反映させるつもりのものだった」「不愉快な思いをした人、カミングアウトが軽視されたと感じた人には心から謝罪する。世界に愛を広げたいだけなんだ」とツイートしている。(澤田理沙)

最終更新:8月7日(日)11時48分

シネマトゥデイ