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「おかずクラブ」&LiLiCo「キング・オブ・エジプト」吹き替え声優に!

映画.com 8月7日(日)10時0分配信

 [映画.com ニュース] お笑いコンビ「おかずクラブ」と映画コメンテーターのLiLiCoが、冒険スペクタクル映画「キング・オブ・エジプト」で日本語吹き替え声優を務めたことが明らかになった。同コンビは巨大コブラを操る双子の美女役、LiLiCoは闇の死者の声を担当する。

 「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス監督がメガホンをとった本作は、世界20の国と地域でオープニング興行収入第1位を獲得。神と人類が共存する古代エジプトを舞台に、盗賊ベックと天空の神ホルスが、暴君セトから王座を奪うために“神の眼”を探す大冒険を描く。

 同コンビは、吹き替え声優は初挑戦ながら「戦闘シーンはかなり気合いを入れて挑みました。想像以上に難しかったですが、きっとハリウッドの人たちも満足の出来になったと思います(笑)」(ゆいP)、「のどがかれるほど熱演しました。セクシーな声を楽しんでほしいです。ハリウッドデビューも近いと思います(笑)」(オカリナ)と自信たっぷり。一方のLiLiCoはワンシーンのみの出演となったが、1人で数十人の闇の死者を演じきった。

 なお、その他の吹き替えキャストは、ベックを「Kis-My-Ft2」の玉森裕太、ヒロイン・ザヤを若手女優の永野芽郁が担当。さらに、田中真弓、中村悠一、小山力也、沢城みゆき、中井和哉、菅生隆之ら人気声優が結集している。「キング・オブ・エジプト」は、9月9日から全国公開。

最終更新:8月7日(日)10時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。