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<真田丸>“病弱妻”や出浦昌相が上田でトークショー 「ふるさとに帰ってきた気分」

まんたんウェブ 8月7日(日)16時3分配信

 NHK大河ドラマ「真田丸」で“病弱妻”などと話題のこうを演じる長野里美さんや出浦昌相(いでうら・まさすけ)役の寺島進さんらが6日、ドラマの舞台である長野県上田市の上田創造館で開催された「真田の郷スペシャルトークショー」に登場した。長野さんはドラマの放送開始前に同市を訪れたといい「(地元の人に)『真田丸に出演することになったので、この地に立ち寄りました』と話したら、すこぶる親切にしてくださいました」と話し、トークショー終了後、同市の真田町の夏祭り会場にも登場し「ただいま~! ふるさとに帰ってきた気分です」と喜んだ。

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 トークショーは、1月17日にオープンした同市の「『真田丸』大河ドラマ館」の来場者が50万人を突破したことを記念して開催。長野さんは河原綱家役の大野泰広さんと共に登場した。大野さんは「ストレスのたまった、おこうさんの部屋に呼ばれて、僕にだけ、愚痴を聞かされる。そんな“おこうの部屋”みたいなシーン、ぜひ作っていただきたいです」と野望を語った。

 寺島さんは、吉野太夫役の中島亜梨沙さんと共に登場。寺島さんは、出浦が“偽の吉野太夫”を刺殺したシーンについて「撮影の時に、自分の担当回じゃないのに、ディレクターがぞろぞろと中島さんを見に来てたよ!」と明かし、中島さんは「出浦さんが相手で光栄でした」と話した。

 「真田丸」は、堺雅人さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけている。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

最終更新:8月7日(日)17時37分

まんたんウェブ