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【柔道男子】60キロ級・高藤が銅メダル 2020年東京でリベンジ誓う

東スポWeb 8月7日(日)5時55分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】柔道男子60キロ級の3位決定戦で、高藤直寿(23=パーク24)がオルカン・サファロフ(アゼルバイジャン)に優勢勝ちして銅メダルを獲得した。女子48キロ級の近藤亜美(21=三井住友海上)に続き、日本勢2個目のメダルとなった。

 長身のサファロフを相手に高藤は猛攻を仕掛ける。相手に攻め手を与えず「指導」のポイント2つがサファロフに。試合終盤の相手の猛攻も何とかしのいで、初出場でメダルを手にした。

 試合後、高藤は涙を流しながら「悔しいです。また、4年後、帰ってきたいです」と、2020年東京五輪での金メダル獲得を誓った。

 奔放な性格でかねてビッグマウスを披露し話題を集めてきた。一方、2014年の世界選手権では練習に遅刻するなど素行が問題視され、全日本柔道連盟の強化委員会は強化指定のAランクからBランクへの降格を決めた。トップ選手にはあり得ない処分だったが、師匠の男子代表・井上康生監督(38)が責任を取って頭を丸めるという事態にもなった。師匠のゲキに奮起した高藤は復活。予告していた「金メダル舐め」はできなかったが、苦難の末につかんだ銅メダルだった。

【プロフィル】たかとう・なおひさ 1993年5月30日生まれ。栃木県出身。7歳から柔道を始めた。少年時代から非凡な才能を注目される。東海大相模中→東海大相模高→東海大の柔道のエリートコースを歩み、2013年世界選手権では20歳の若さで初優勝。得意技は肩車。160センチ。

最終更新:8月7日(日)6時47分

東スポWeb

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