ここから本文です

武豊4年ぶり騎乗停止…小倉で他馬の進路妨害

デイリースポーツ 8月7日(日)6時2分配信

 6日の小倉6Rで2着に入線したオーバーカムが、最後の直線で外斜行して3着コウザンベルの進路を妨害。降着、失格はなかったが、騎乗していた武豊騎手(47)=栗東・フリー=は13~21日まで開催日4日間の騎乗停止処分を科せられた。

 これにより騎乗を予定していた関屋記念(14日・新潟)のダノンリバティ(牡4歳、栗東・音無)、札幌記念(21日・札幌)のヌーヴォレコルト(牝5歳、美浦・斎藤誠)には騎乗ができなくなった。

 武豊の騎乗停止処分は12年8月以来、4年ぶり。当時はイギリスのアスコット競馬場で行われたシャーガーCに参戦し、ムチの不適切使用で処分を科せられ、日本で4日間の適用がされたものだった。

最終更新:8月7日(日)8時1分

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ