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リヴァプール、バルサを4発粉砕! 古巣対戦のスアレス封じる/ICC

ISM 8月7日(日)14時8分配信

 インターナショナル・チャンピオンズカップ(以下ICC)は現地時間6日(以下現地時間)、欧州ラウンドの試合が行なわれ、リヴァプール(イングランド)がバルセロナ(スペイン)に4対0で大勝した。

 ロンドンのウェンブリースタジアムに集まった観衆は9万人近く。古巣と初対決のルイス・スアレス、メッシらが先発したバルセロナ相手に、リヴァプールは序盤から主導権を握ると15分にマネが決めて先制。推定3400万ポンド(約46億4000万円)で6月末に加入した同選手にとって、うれしい移籍後初ゴールとなった。

 リヴァプールは47分に相手のオウンゴールで加点すると、直後に3点目。中央でスチュワートが相手からボールを奪うと、そのスルーパスを受けたオリジがゴール左隅に流し込み、突き放しに成功する。さらには終了間際にもグルイッチがヘッドでダメを押し、守っては“MS”コンビを封じ切った。

 順調に仕上がりつつあるリヴァプールだが、クロップ監督にとって気掛かりなのは、負傷者が出ていること。この日はスターリッジが臀部の負傷でスタメンから外れ、ミルナーは試合中にかかとを負傷し、ハーフタイムを待たずにベンチに退いている。

 リヴァプールはICCを2勝1敗で終了。7日に武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)と親善試合を行なう。(STATS-AP)

最終更新:8月7日(日)14時8分

ISM