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菜七子が早くも世界デビュー!8・19レディースWCS参戦 海外自体が“初体験”

デイリースポーツ 8月7日(日)6時2分配信

 9日の誕生日を前に吉報が届いた。藤田菜七子騎手(18)=美浦・根本=が6日、イギリスのサンダウンパークで19日に行われる「レディースワールドチャンピオンシップ」の第13戦(純血アラブ、芝1600メートル)にJRA代表として参戦することが決まった。

 同シリーズは、アラブ首長国連邦アブダビのファティマ・ビント・ムバラク妃殿下が各国の女性騎手を招待する競走。今年は世界各地で年間14戦を争い、成績上位者が11月13日にアラブ首長国連邦アブダビで行われる第15戦「ファイナル」に進出する。昨年5月には名古屋競馬所属の木之前葵騎手(23)がイギリスのリングフィールドで行われた第8戦で見事に優勝。ファイナル進出を果たした。

 JRAの女性騎手としては、細江純子元騎手(99年シンガポールで日本人女性騎手として海外初V)以来、2人目となる海外での騎乗。「すごくうれしいですね。海外自体行くのは初めて。急いでパスポートを取りました。向こうで勉強ができればと思います」と笑顔で意気込みを語った。

最終更新:8月7日(日)8時1分

デイリースポーツ

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