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韓国のメダル獲り始まる アーチェリー金・柔道銀

聯合ニュース 8月7日(日)13時2分配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオデジャネイロ五輪第2日の6日(日本時間7日)、韓国代表はアーチェリー男子団体で今大会最初の金メダル、柔道女子個人でも銀メダルを獲得した。

 アーチェリー男子団体決勝には金優鎮(キム・ウジン)、ク・ボンチャン、イ・スンユンが出場。6―0で米国を下し、2大会ぶりとなる金メダルを獲得した。前大会の準決勝で米国に敗れた借りも返した。

 韓国勢の第1号メダルは柔道女子48キロ級の鄭普ギョン(チョン・ボギョン)がもたらした。決勝でアルゼンチンのパウラ・パレトに破れたものの、銀メダルを手にした。韓国の柔道女子は1996年のアトランタ大会を最後に金メダルがない。

 競泳男子の朴泰桓(パク・テファン)は得意の400メートル自由形に出場したが、全体10位で予選敗退となった。この種目では08年の北京で金、12年のロンドンで銀を獲得していた。朴は100メートルと200メートル、1500メートルの自由型にも出場予定だ。

 射撃の男子エアピストルで2連覇を狙っていた秦鍾午(チン・ジョンオ)は、決勝で5位に終わった。秦は50メートルピストルで3大会連続制覇に挑む。

 バレーボール女子は、1次リーグ初戦の日本戦でエースの金軟景(キム・ヨンギョン)が30点をたたき出し、3―1の逆転勝利を収めた。前大会では3位決定戦で日本に破れていた。

最終更新:8月7日(日)14時55分

聯合ニュース