ここから本文です

カンバーバッチ主演&プロデュース!冒険小説「追われる男」映画化

シネマトゥデイ 8月7日(日)17時8分配信

 人気テレビドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」などの俳優ベネディクト・カンバーバッチが、英国の冒険小説の古典作品と評価される作家ジェフリー・ハウスホールドの「追われる男」の映画化で、主演兼プロデュースを務めることになった。The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。

【特報】ベネディクト・カンバーバッチ、マーベルヒーローに!

 本作は、映画『マクベス』の共同脚本家マイケル・レスリーが脚色し、フォックス・サーチライトの下で手掛けられる予定の作品。独裁者の暗殺未遂で逮捕された男が過酷な拷問を受けたものの九死に一生を得て英国に帰国するが、敵と警察に執拗に追われていくというもの。

 これまで同原作を基に映画化された作品は、1941年のフリッツ・ラング監督、ウォルター・ピジョン、ジョーン・ベネット主演の『マン・ハント』と、ピーター・オトゥールが主演した1976年のBBCのテレビ映画「孤独な暗殺者」などがある。

 カンバーバッチは、マーベル映画『ドクター・ストレンジ』(日本公開2017年1月27日)の全米公開を11月4日に控えている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:8月7日(日)17時8分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。