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We Are X! X JAPANのドキュメンタリー、米配給決定!

シネマトゥデイ 8月7日(日)19時22分配信

 海外でも人気のある、日本が誇るロックバンド X JAPAN のドキュメンタリー映画『ウィー・アー・エックス(原題) / We Are X』の米配給が、配給会社ドラフトハウス・フィルムズに決定した。10月21日(現地時間)から、ニューヨーク、ロサンゼルスで限定公開され、その後賞シーズンに向けて全米の主要都市で公開される予定であることが、宣伝を担当する会社 42 west によって明らかになった。

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 アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した『シュガーマン 奇跡に愛された男』のジョン・バトセックが製作し、1990年代に世界的な人気を誇ったバンド、バックストリート・ボーイズのドキュメンタリー『BACKSTREET BOYS:SHOW ‘EM WHAT YOU’RE MADE OF』も手掛けたスティーヴン・カイヤック監督がメガホンを取った。今年のサンダンス映画祭では審査員特別編集賞を受賞し、さらに映画や音楽の祭典SXSWでも上映され高い評価を受けていた作品だ。

 YOSHIKIがバンドを再結成し、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでコンサートを行う過程を描いたもの。今後、アメリカの一般客にどのように評価されるのか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:8月7日(日)19時22分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。