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【競泳】萩野公介が金メダル1号! 400メートル個人メドレーで日本新

東スポWeb 8月7日(日)10時38分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】競泳男子400メートル個人メドレー決勝で萩野公介(21=東洋大)が4分6秒05の日本新記録で今大会日本人第1号となる金メダルを獲得した。世界選手権2連覇の瀬戸大也(22=JSS毛呂山)は4分9秒71で銅メダルだった。

 入場時から笑顔を浮かべた萩野は最初のバタフライで瀬戸に先行を許したものの、得意の背泳ぎで逆転。瀬戸に体ひとつ分の差をつける。続く平泳ぎでは予選全体1位のチェース・ケイリッシュ(22=米国)が2位に浮上。最後の自由形はケイリッシュとの競り合いになったが、最後までリードを守り切った。

 レース後、ガッツポーズで喜びを爆発させた萩野は「本当にいろいろあったんですけど、平井(伯昌)先生に(金メダルを)かけさせてあげたい一心で泳ぎました」と日本代表の平井監督に感謝。昨年6月末の右肘骨折を振り返り「それがあったからこそ粘れた。最後50メートル、ケイリッシュが怖かったですけど、競り勝ててよかった」と笑顔を見せ、ライバルの3位の瀬戸と健闘を称え合った。

最終更新:8月7日(日)10時38分

東スポWeb

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